三陸沖は、親潮(寒流)と黒潮(暖流)が交わることで豊かな栄養に恵まれた海域です。その海に面した仙台湾は、日本の海苔生産地の中でも北に位置し、冷たい海で育つ海苔は風味が良く、しっかりとした味わいに仕上がります。
宮城県の海苔は、厚みのある食感が特徴です。当店ではその中でも、一番摘みを中心に歯切れの良い海苔を選び、焼海苔に仕上げています。厚みがありながら口どけが良く、噛むほどに海の香りとうま味が広がります。
宮城の海で育まれたこの海苔は「寒流のり」として知られています。「みちのく寒流のり」は、寒流の恵みに育まれた香りの良さと、厚みと歯切れを兼ね備えた焼海苔です。
*焼海苔(極上)は味にこだわりたい方に、ご贈答にもおすすめです。
商品のご紹介
海苔の専門家が選ぶ、こだわりの焼海苔
私たちは創業以来「海苔の専門家」として数十年、本気で海苔と向き合ってまいりました。
旬の時期を逃さず品質の高い海苔を選び、焼き方にもこだわり、本当に美味しい焼海苔だけをお客様に提供しています。
長年の経験をもとに「旬の海苔」を見極め、海苔の入札場に出始める一番摘みの若い海苔を中心に仕入れています。若い海苔は香りが良く、パリッとした歯切れの良さが特徴です。
当店で一番高い「極上」ランクの海苔には、専門家の間で「冷凍網」と呼ばれる高品質な海苔を使用しています。冷凍網は、海苔の成長途中で一度冷凍保存し、再び海で育て直す技法で、海苔本来の風味とうま味を引き出します。
お寿司屋さんや料亭でもご使用いただいており、「味も歯切れも良い」とご好評をいただいています。プロの料理人の方にもお選びいただく焼海苔を、どうぞご家庭でもお楽しみください。
熟練の焼海苔職人
海苔は焼き方ひとつで味が全く変わります。当店では、宮城県の焼き専門業者に依頼しています。
焼き職人が海苔を見極め、海苔によって毎回火加減を変え、海苔の旨味を最大限に引き出してくれます。これは何十年も海苔を焼き続けてきた職人でなければできない仕事です。
焼いた後は浜の方達の手作業で海苔がまとめられ、美味しい海苔が私たちの食卓に運ばれます。
おすすめの海苔の保存方法
海苔は常温で置いておくと、少しづつ湿気ってきます。また、梅雨の時期などは特に湿気るのが早いです。当店では冷蔵庫で保存するのをおすすめしています。
海苔を開封したらチャック袋に入れて冷蔵庫で保存します。保存した海苔を開封する時は常温で少し置いておき、常温に戻ってから開封して下さい。
このような使い方であれば海苔が湿気ることはありません。
真心こめてお包み致します
焼海苔の5帖箱、10帖箱は無料となっています。贈答用にお包み致しますので備考欄にお申し付け下さい。
また焼海苔を5帖以上注文頂いた方に、専用の焼海苔保存袋を無料でお付けしています。
レシピ
詳細情報
| 名称 | 焼海苔(極上) |
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| 原材料名 | 海苔(宮城県産) |
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| 内容量 | 1帖(全形10枚) |
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| 賞味期限 | 6ヶ月 |
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| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、冷蔵庫または冷暗所で保存して下さい。冷蔵庫に入れた場合は、常温に戻してから開封して下さい。 |
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| 発送種別 | 常温便 |
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| 送料 | 別ウィンドウで開く |
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