宮城県東松島の特産品「のりうどん」は、海の恵みを活かした香り高いうどんです。練り込まれているのは、宮城県大曲浜の漁師・相澤太さんが手塩にかけて育てた上質な海苔。奉献乾海苔品評会で優勝した実績を持つ相澤さんの海苔は香り高く、味わい深いのが特徴です。
また、うどんには宮城県産の中力粉を使用し、水分量やこね方にも細心の注意を払い、添加物を一切使わず、なめらかな喉ごしとしっかりとしたコシを実現しました。
まずはシンプルに、のりうどんそのものの風味を味わってみてください。噛むほどに広がる海苔の香りと、つるっとした食感が楽しめます。さらに、天ぷらを添えると、海苔の旨味が絶妙に絡み合い、より一層贅沢な一杯に。ぜひ、ご家庭で本格的なのりうどんをご堪能ください。
「のりうどん」は、東松島の食文化と職人の技が詰まった特別な一品。その誕生には、異なる分野で食に携わる二人の職人のこだわりがあります。
製造を手がけるのは、松島でちゃんこ鍋屋と居酒屋を営む「ちゃんこ萩乃井」。その先代の親方は元力士という経歴を持ち、素材の良さを引き出す技を磨いてきました。
そして、うどんに練り込まれる海苔を育てたのが、大曲浜の漁師・相澤太さん。奉献乾海苔品評会で優勝した経験を持ち、丹精込めて育てた海苔は香り豊かで旨味が凝縮されています。
この二人の情熱が生み出したのりうどんは、贈り物としても喜ばれる高品質な逸品。ざるうどんとして海苔の風味を存分に楽しむのはもちろん、温かいかけうどんにすれば、優しい味わいに包まれます。天ぷらを添えて華やかさをプラスするのもおすすめ。職人のこだわりが詰まったのりうどんを、ぜひ大切な方とともに味わってみてください。